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お弁当を運ぶのに向いている不織布バッグ

 お弁当を包む時には、よく風呂敷が使われています。
それも綿素材の風呂敷が使われている事が多いです。
お弁当を包むなら、通気性も意識する必要があります。
お弁当を包んでいる物の通気性があまり優れていないと、中の物が蒸れてしまう可能性があります。
するとお弁当箱の中の熱気がこもってしまいますから、食材の質が悪くなってしまう事があります。
ですからお弁当を包むのは、ビニール袋はあまり好ましくありません。
よくお店でビニール袋が渡されますが、お弁当を長期保存したいのであれば、それで包まない方が良い訳です。
風呂敷が使われている理由も、そこにあります。
風呂敷の素材は、通気性は比較的優れています。
風通しも良いですし、熱気も適度に発散してくれますから、お弁当を包むには最適な素材です。

 ところでお弁当を包みたい時は、風呂敷でなく不織布バッグという選択肢もあります。
あまり知られていませんが、その袋はお弁当には最適です。
不織布バッグは、見るからに柔らかい素材です。
紙袋などの素材と比べれば、かなりソフトである事は間違いありません。
しかも不織布バッグは、耐久性も優れています。
比較的重たい物を中に収納した時でも、簡単に破けないようになっています。
ですから重量物を運搬したい時も、不織布バッグはおすすめです。
そして不織布という素材には、通気性に関する特徴もあります。
他の素材と比べると、通気性が優れています。
少なくともビニール袋と比べると、通気性は極めて優れています。
ビニール袋は水蒸気も閉じ込めやすいですが、不織布バッグならばお弁当の熱気がこもってしまう事もありません。

 ところでお弁当は、たまに汁気を含んでいる事があります。
煮物などが入っているお弁当ですと、若干の水分を含んでいる事もあるので、たまに箱の中から水分がしみ出てくる事もあります。
その場合、袋の素材は汚れてしまうでしょう。
せっかくお金を出して袋で包んでも、素材が汚れてしまうのは困ります。
袋の素材によっては、洗うのも困難だからです。
汁で汚れてしまった時は、買い替えざるを得ない事もあります。
ところが不織布バッグは特に問題ありません。
その素材の場合は、簡単に洗浄できるようになっているからです。
紙袋などは洗浄して干すのは混乱ですが、不織布バッグであればそれも問題ありません。
ですから不織布は、お弁当を包むには最適な素材の1つです。
普段からお弁当を運ぶ機会が多いなら、不織布も使用してみると良いでしょう。

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