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買い物に行く時に不織布バッグを持参すると良い理由

 買い物に関する状況は、ここ最近大きく変化しつつあります。
袋が有料になるからです。
多くのお店では、買い物袋をサービスしてくれます。
お店で買い物すれば、無料で袋を渡してくれるからです。
しかし最近になって、その袋も有料になる事が決まりました。
色々コストや環境などの問題があり、有料になった訳です。
それをきっかけに、買い物袋を持参する事を検討している方も増えてきました。
実際、袋を持参するのは色々なメリットがあります。
まず上述のコストです。
お店から渡される袋は有料になる訳ですから、かえって自分で袋を持参する方が、節約する事もできます。
不織布バッグもその1つです。
不織布の袋は非常に格安で、通販サイトで数十程度で買う事ができます。
サイトで買っておく方が、お店の有料のビニール袋より安くなります。

 ところでお店で買い物しますと、たまに袋を二重にしてくれる事があります。
重たい物を運ぶ時などは、あえて2枚渡してくれる事も少なくありません。
というのもお店のビニール袋は、あまり頑丈ではありません。
重たい物を入れてしまいますと、袋が破ける可能性があります。
そこで袋が破けるのを防ぐために、あえて2枚渡してくれる訳です。
つまりお店の袋は、あまり耐久性には優れていません。
重たい物を運ぶには、少々不向きな一面があります。
ところが不織布バッグは、重たい物を運ぶには最適です。
少なくともお店が渡してくれるビニール袋と比べると、耐久力があります。
簡単には破けませんから、お店からビニール袋を渡してもらうよりは、かえって安心です。
買出しなどで多くの物を運搬する時は、不織布バッグを持参すると良いでしょう。

 また不織布バッグは、やや大きめな物を運ぶには向いています。
書籍や辞書などを運搬するなら、不織布の袋は準備しておく方が良いでしょう。
書店などに行くと、たいてい紙袋が渡されます。
辞書などを買った時も、紙の袋が渡される事も多いです。
ところが紙の袋は、大きな物を運ぶのに向いているとは限りません。
紙という素材は、あまり頑丈ではないからです。
辞書などはかなりの重量がありますから、破けてしまう可能性はあります。
その点不織布バッグは、膨張しやすい造りになっています。
比較的ソフトな素材ですから、やや大きめな物を入れても適度に膨張してくれます。
たとえ辞書のように大きな物を入れても、問題なく運ぶ事ができます。
また上記でも少々触れた通り、不織布バッグには耐久力もあります。
辞書のような重たい物を入れても、簡単には破けません。
ですから書店などに買い物に行く時も、不織布バッグを持参してみると良いでしょう。

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